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2015年5月
県道45 号(丸子中山茅ヶ崎線)の危険箇所にガードパイプ

県道45 号沿いの危険箇所にガードパイプが新設されました。現地は、新道下交差点から綾瀬市方面へ下った左側の歩道。この地点は、坂道を加速して下ってくる車両が歩道脇を勢いよく走り抜けることから、子どもたちが誤って車道に飛び出し、接触事故に巻き込まれる危険性が指摘されていました。
相談を受けた鳥渕優市議と連携し、地域住民の代表と共に、この県道を管理する県厚木土木事務所東部センターを訪れ、危険箇所にガードパイプを設置するよう要望していました。 

 

2015年5月
「親の結婚歴の有無によって子どもたちに差が生じるのは不公平」

あるシングルマザーの方からの声をきっかけに、県議会で黒岩知事に要望し続けてきたことが実を結びました。
神奈川県は今年7月から、結婚歴のない一人親について、寡婦(夫)控除の「みなし適用」を実施します。寡婦(夫)控除とは、配偶者と死別や離婚した後に再婚していない人が税法上の所得控除を受けられる制度。しかし、未婚の一人親は寡婦(夫)とみなされず、控除を受けられないことから、所得税額はもとより、それに基づいて算定される公営住宅の家賃などに格差が生じています。要望を受けて県は、未婚の一人親についても寡婦(夫)控除が適用されたとみなし、県営住宅の家賃や母子家庭等日常生活支援事業、県立高校の授業料など12の事業で、サービスの利用者負担額や給付額を算定することにしました。

 

  2015年4月12日

 

2014年12月12日
「神奈川県手話言語条例」が可決・成立

この条例は、手話を理解できる人を増やし、耳の不自由な方々が暮らしやすい社会をつくることが目的。都道府県では鳥取県に次いで2番目で、議員提案による条例制定としては全国初です。
私も提案者の一人として、議員からの質問に対して、本会議場で答弁をしました。
手話言語条例は、耳の不自由な方々が暮らしやすい社会をつくるのが目的ですが、この条例をきっかけに、耳の不自由な方々だけでなく、障がいをお持ちの方々が暮らしやすい社会をつくっていきたいと考えています。 

 
2014年3月27日
事故を防げ!
りんかんモール近くに信号を新設


2011年、日本ビクター跡地に「りんかんモール」がオープン。それに伴い、座間街道(剣道50号線)のミニストップ・西松屋前から「りんかんモール」に出入りする車両が急増。地域から「事故がおきないように、信号を設置して欲しい」との声が山田みちえ大和市議に届きました。
山田市議から相談を受け、神奈川県警大和署に設置を強く要望。その結果、今年3月27日に信号機が稼働しました。
 
2014年
植物防疫所大和ほ場跡地
防災機能のある公園に


「大和ほ場の跡地を公園として整備し、手狭になっている自治会館の移転用地を確保できないだろうか」
3年前、地元の自治会長(当 時)から、茨城県つくば市への移転に伴い閉鎖された旧農林水産省横浜植物防疫所大和ほ場について、相談を受けました。
相談を受けて、吉澤弘・大和市議と連携。国にも働きかけてきました。
その結果、大和市は今年度予算に3億7000万円を計上。大和ほ場跡地を防災機能を備えた公園として整備することになりました。防火樹を植えるほか、避難スペースや物資の備蓄倉庫を設置。2019年度の開園を目指します。
さらに集中豪雨などの水害対策として、公園の地下に雨水調整池を設置する計画です。
 
2013年
県立大和南高校・大和東高校でエアコン稼働

県立高校のエアコン整備は当初、昨年夏に予定されていましたが、東日本大震災後、電力不足の懸念から凍結されていました。
しかし、毎年猛暑が続いており、特に厚木基地周辺では窓を開けると騒音がひどいため、県に対して、知恵を絞り、エアコン整備を進めるよう要望してきました。
その結果、県は平成24 年度補正予算で、電力不足に配慮し、都市ガスを利用したエアコンの整備に踏み切ることを決定しました。
整備されたエアコンを視察するため、大和南高校を訪問しました。同校では普通教室や選択教室、特別教室など校内30室に36 台を配備。その結果、「授業や部活動において、集中力の維持や学習効率のアップなどにつながっている」との嬉しい声も伺いました。
一方、大和高校と大和西高校については、保護者会により普通教室にエアコン(電気式)が整備されています。
県では、保護者会が整備した機器について、今年夏から公費負担を行っています。
さらに、音楽室など一部特別教室についても、平成26年7月からエアコン(電気式)が稼働する予定です。
 

 
                            2011年10月27日
国道246号の騒音が改善

現場は、海老名市内の国分交差点から座間・大和方面に向かったところにある、陸橋のつなぎ目部分。アスファルトが劣化しているため、自動車が通るたびに「コツン」と大きな音がしていました。

相談を受けて、9月に公明党海老名支部の日吉ひろ子副支部長とともに現場を確認。その後、国土交通省の横浜国道事務所並びに厚木出張所に改善をお願いし、先日補修が完了しました。

地域の住民の方々も騒音が大幅に小さくなったと大変喜んで下さっています。
 
                            2011年07月08日
国道246号の合流車線にポストコーン

「国道246号線の合流車線にトラックが何台も駐車していて、合流する時にとても危ない。何とかならないか」と、ある婦人の方から相談をいただきました。

現場は、大和市上草柳から渋谷方面に向かって合流する車線。ちょうど小田急線の真下あたりです。確認のために、現場を走ってみると、確かにトラックが数台駐車していて、合流車線が半分ほど占領されています。

そこで、すぐにこの道路を管理する横浜国道事務所に連絡。一緒に現場を確認しました。現場で、対策を協議した結果、駐車できないように赤いポストコーンを設置することになりました。

そして先日、この工事が完了!
また一つ現場の声をカタチにすることができました。

これからも安心・安全のために全力投球していきます!
 
                            2011年02月10日
県立高校にエアコン設置へ

県立高校と県立特別支援学校の全教室にエアコンが設置されることになりました。

昨年の夏の”酷暑”を受けて、地域の方から「県立高校にエアコンをつけて欲しい」との要望を多くの方から伺っていました。
大和市では、私立小学校・中学校は、基地交付金を活用し、全教室にエアコンが導入されています。一方、県立高校は一部を除いて、エアコンはありません。

皆さんの声を受けて、県に要望していた結果、エアコン導入のため、来年度予算案で11億7713万円が計上されました。

特別支援学校では未設置の21校に今年8月下旬までに、高校では未設置の137校に来年夏までに、エアコンが設置される予定です。
 
                            2010年11月01日
一時停止を設置(高座渋谷)

大和市・高座渋谷駅近くのT字路。これまでは、一時停止がなく、事故が多発していました。
地元の方から相談を受けた古澤敏行・大和市議、益田県議とともに対策に取り組み、この交差点を「一時停止」としました。

これには、ご近所の方も「一時停止ができてから、事故がなくなった」と喜んで下さっています。
 
                            2010年09月29日
東名高速の遮音壁

地元から要望をいただいた東名高速道路の遮音壁の設置工事が進んでいます。
この遮音壁は、東名高速の側のマンション(大和市の深見中原自治会)の方々からの要望を受けて、設置が決まったものです。
現在、外枠が出来上がっており(写真)、完成するのは今年11月になる予定です。
                            2010年09月23日
毛虫駆除

先日、大和市内を回っていたところ、公園の桜の木から毛虫が落ちてきて、玄関の前が”毛虫の絨毯”になって困っているとの相談を受けました。実際、私が訪ねた時も、毛虫が数十匹ころがっていました。

そこで早速、地元の池田市議に連携をとり、すぐに大和市に対応をしていただきました。
その後、現場に伺うと、毛虫は一匹もおらず、相談をしていただいた方も大変喜んでおられました。

小さなことかもしれませんが、この連携プレーが「公明チーム3000」の素晴らしいところです!!
 

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